トラベルデスク
新型コロナ感染症の関係で海外旅行が大きく制限されています。現在の状況をまとめてお知らせいたします。

[アメリカ旅行] 受入条件付きになりますが、旅行者透析は、可能です。
2021年5月5日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。アメリカ政府はESTA(エスタ)による米国への渡航を認めていますが、日本を含む国外からの渡航者は州や地域で施行されている規制の遵守が求められます。到着後7~14日間の自己隔離やマスク着用を義務付けている州や地域がありますので、渡米前に必ず確認をお願いします。
新型コロナウイルスの変異種に対する防疫措置として、国外から空路でアメリカへ入国する全ての方はPCR検査による陰性証明書または感染から回復したことを示す診断書の提示が義務付けられました。この措置は2021年1月26日より施行され、満2歳以上の渡航者が対象となります。
サイパンを含む北マリアナ諸島では2020年3月17日より入国制限措置を導入。入国の際はPCR検査の陰性証明書の提示か5日間の自己隔離が求められます。グアムでは2021年よりワクチン接種を実施。同年7月1日を目標に州外からの渡航者に対する自己隔離を条件付きで免除し、観光再開を進めるとしています。
[出典]
新型コロナウイルス アメリカ入国制限と対象国の最新情報(USA ESTA ONLINE CENTER)より現在、帰国制限も国外から日本へ帰国する全ての方を対象に出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示を義務付けています。合わせて、日本帰国時は、誓約書と14日間の待機期間(自主隔離)が必須になります。
こちらもご留意してください。
アメリカへの旅行をお考えの場合は、状況をお伝えして透析病院に透析予約の可否を確認いたします。お問合せをお待ちいたしております。[ハワイ旅行] 受入条件付きになりますが、旅行者透析は、可能です。
下記の規定書類をハワイ入国時に提出した場合は、日本からハワイ到着後の10日間自己隔離の免除を受けることができます。
但し、国外から日本へ帰国する全ての方を対象に出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示を義務付けています。
また、日本帰国時は、誓約書と14日間の待機期間(自主隔離)が必須になります。日本からハワイ到着後の10日間自己隔離の免除を受けるためには、ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示する必要があります。
■日本を出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
■ハワイ州保健局指定の医療機関こちらにて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
■ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得 ※ハワイ州指定外の陰性証明書を持参した場合は、10日間自己隔離の免除の対象とはなりません。他島の入国について
◎カウアイ島は2020年12月2日より指定陰性書証明提示の有無関係なく10日間自己隔離が必須となります。
◎ハワイ島は2020年12月2日より空港到着後、渡航者全員に抗原検査を受けていただくことが必須となります。
◎マウイ島は、入国不可となっています。ハワイへの旅行をお考えの場合は、状況をお伝えして透析病院に透析予約の可否を確認いたします。お問合せをお待ちいたしております。

[アジア旅行]
アジア各国で入国制限を実施しており、ほとんどの国で入国不可となっています。ただ、一部の国では、ビジネス目的および人道的理由や船員・乗組員として入境する場合のみ許可となっています。
今後、各国の判断により、規制が変更されていくと考えられます。
現在、帰国制限も国外から日本へ帰国する全ての方を対象に出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示を義務付けています。合わせて、日本帰国時は、誓約書と14日間の待機期間(自主隔離)が必須になります。
こちらもご留意してください。
アジアへのビジネス旅行をお考えの場合は、状況をお伝えして透析病院に透析予約の可否を確認いたします。お問合せをお待ちいたしております。

[ヨーロッパ旅行] 渡航国により受入条件は異なりますが、旅行者透析予約受付は可能です。弊社にて仮予約をいたします。
EUヨーロッパ連合が1月28日に入国制限を解除している国のリストである「ホワイトリスト」から日本を除外しました。それ以降、これまで日本からの入国制限を解除していた国々が次々と日本の入国を拒否しています。観光での入国の制限を解除していたヨーロッパの多くの国々が、2021年5月6日現在、これに合わせています。現在のEUヨーロッパ連合のホワイトリストに載せられている国は、オーストラリア、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイの6か国です。現在、日本からの渡航が認められるのは、「やむを得ない事情」の許可が取れ、その証明が提示できる人と、EU内の新型コロナウィルス感染対策に携わる医療関係者や自宅がEU域内にある滞在者などに限られています。
但し、国外から日本へ帰国する全ての方を対象に出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示を義務付けています。
また、日本帰国時は、誓約書と14日間の待機期間(自主隔離)が必須になります。ヨーロッパ各国へ観光旅行以外でお考えの場合は、状況をお伝えして透析病院に透析予約の可否を確認いたします。お問合せをお待ちいたしております。

[オセアニア旅行] 渡航地域により受入条件は異なりますが、旅行者透析予約受付は可能です。弊社にて仮予約をいたします。
オーストラリアおよびニュージーランドにあっては、豪州人、豪州永住者及びその直近の家族、同国在住のニュージーランド人並びにニュージーランドからの渡航者を除き、全ての者の入国を禁止する(個別事情に基づく例外あり。)個別事情により、入国を許可する場合は、14日間の自己隔離が必要となる。
オセアニアへのビジネス旅行をお考えの場合は、状況をお伝えして透析病院に透析予約の可否を確認いたします。お問合せをお待ちいたしております。


各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。そのため、下記の注意事項をご確認いただき、海外渡航は、各自で可否判断をお願いいたします。
※全ての情報を網羅できているものではありません。最新情報、個別の国々の詳細情報は必ず各自でご確認してください。
※渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。
※渡航者の病院での治療予約も各国病院側の流動的な変化により、予約されている場合であっても治療が受けられないことも考えられます。この点も合わせて各自で旅行可否判断をお願いいたします。
※全て自己により旅行可否の判断をしてください。


海外旅行透析

お知らせ(コロナウイルス)

海外旅行先での透析予約を致します。

可能なエリアは、

アジア

・台湾(台北、高雄、台中)

・韓国(ソウル、釜山)

・フィリピン(マニラ、セブ島)

・香港(香港島、九龍半島)

・タイ(バンコク、パタヤ、プーケット、チェンマイ)

・ベトナム(ハノイ、ホーチミン、ダナン)

・インドネシア(バリ)

・シンガポール

・マレーシア(クアラルンプール、ペナン島)

・ドバイ

リゾート

・ハワイ(ホノルル、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島)

グアム

アメリカ

・西海岸(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、サンディエゴ、他)

・南東部エリア(フロリダ、オーランド、他)

・東海岸(ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC、他)

カナダ(バンクーバー、ビクトリア、モントリオール、トロント,他)

ヨーロッパ

イタリア(ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチア)

フランス(パリ、リヨン、他)

イギリス(ロンドン、リバプール、グラスゴー、他)

スペイン(マドリッド、バルセロナ、カディス、他)

ドイツ(フランクフルト、デュッセルドルフ、ミュンヘン、ライプチヒ、他)

ポルトガル(リスボン)

ポーランド(ワルシャワ、ポズナン、他)

フィンランド(ヘルシンキ、他)

デンマーク

ノルウェー

オセアニア

オーストラリア(ケアンズ、ブリスベン、シドニー、パース、他)

ニュージーランド(ウェリントン、オークランド)

です。

その他のエリアにつきましては、旅行者透析可否をお調べいたします。

なお、お調べには費用はかかりません。

トラベルデスク 海外透析海外透析予約

海外透析予約の料金は、下記の通りです。

手続き費用一覧

費目
金額
説明
単位
通信事務費
19,800円
予約基本代金
透析予約1旅行に付
提出データ翻訳支援費アジアエリア
6,600円
アジア圏で提出データの英訳が必要な先
アジアの英語指定国(フィリピン、ベトナム、韓国、マレーシア他)提出施設毎に必要です。
提出データ翻訳支援費欧米他エリア
17,600円
欧米他で提出データの英訳が必要な先
アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、
ニュージーランド等があります。
提出施設毎に必要です。

-例-

ハワイオアフ島での透析治療予約(カパフル透析センター)は、US$400.00(日本で申し込み時に19,800円(US$200.00相当)と送迎当日にUS$200.00になります。

ハワイオアフ島での透析治療予約(カパフル透析センター以外)は、日本で申し込み時に提出書類翻訳支援費を含む37,400円になります。

ハワイ島の透析治療予約は、日本で申し込み時に19,800円と提出書類翻訳支援費として1施設あたり17,600円が必要です。電話通訳をご希望の場合は、1透析につきUS$100.00(透析中の電話通訳)になります。

アジア圏(バンコク、台北他)   通信事務費として19,800円が必要です。

アジア圏(タイ各地(バンコクを除く)、フィリッピン、マレーシア、韓国、インドネシア、香港他) は、通信事務費として19,800円と提出書類翻訳支援費として1施設あたり6,600円が必要です。

欧米オセアニア圏は、通信事務費として19,800円と提出書類翻訳支援費として1施設あたり17,600円が必要です。

グアムとサイパンにつきましても米国本土と同じ料金になり、通信事務費として19,800円と提出書類翻訳支援費として1施設あたり17,600円が必要です。

弊社は、医療施設の予約代行を各国在住の透析コーディネータと行っています。

旅行会社がツアーと合わせてされているオプショナルツアーの予約とは基本的に異なります。

パッケージツアー及び旅行業務そのものにつきましては、お取り扱いをしていませんのでご自身で別に確保をお願いいたします。

海外旅行が決まりましたら、先ずは、トラベルデスク(TravelDesk)までご相談ください。

透析受診日を確保いたします。

お待ちいたしております。

ご不明点あるいは、料金等につきましてお気軽にお問い合わせください。

お問合せおよびお申し込みにつきましては、無料で対応いたします。お問合せ、お申し込みをお待ちしています。

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投稿日:06/24/2019 更新日:

執筆者:

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